2012年01月20日

遠くへ行きたい

なんか疲れた。
仕事は忙しくないんだ。
むしろ暇過ぎて時間潰すの大変。
こういう時に新人に一気に教えたいんだけど、覚える気ないみたいだからもう面倒臭い。
4月になれば入社2年目になるからって、一人前になった気でいるから困ったもんだ。
1年で1人前になる訳ないだろー
半分の仕事も出来てないのになぁ。
なんで分かんないんだろう?
自分の都合で休み取りまくるのも相変わらずだし。
こう疲れると気分転換がしたくなるよね。
去年は色々我慢したから今年はもうちょっと自由に色々やりたいとは思ってる。
遠くに行ってみたいなぁ。
取りあえずこの面倒臭い日常からちょっとでもいいから離れたい。
これを現実逃避とも言う(笑)
でも費用を考えると、その分を復興関連に回した方がいいんじゃないかとも思うんだよね~
去年は周りに驚かれるぐらい復興に使った。
動ける時は動いて、動けない時はお金で貢献しようと決めたから金額は問題じゃない。
だって復興が一番だからね。
全体が復興しないと自分の身も危なくなるからねー
よく言ってるように仙台・宮城を本当に愛してるし、その為にならいくらでも身を切れるぞ、私は。
まぁ、そうは言っても非正規の財産なんて高が知れてるんだけどね(笑)
宝くじとかマジで当たれ。
どーんと復興に使いたい。
ちょっとぐらいなら自由に使ってもいいだろうしね。
復興は大事だけど、息抜きも多少はしないとなぁ。
やっぱり自由に動き回れる時期って限られてるし、何かやりたいとか行きたいとかそう思った時に行動しないと出来なくなった時に後悔するからね。
震災で無くなってしまったところとか、もっとちゃんと見ておけばよかったとか思ったし。
一秒先、自分の身に何が起こるか分からないからね~
時間は大事に使わないとな。
取りあえず、眠くなったから寝ようっと。
睡眠も大事だよねー  


Posted by 五十衛 at 23:41日常

2012年01月20日

ポトフ

あったかいー
  
タグ :ポトフ


Posted by 五十衛 at 20:17日常

2012年01月20日

「戦国甲冑をつくる」製作記‐胴編(脇板)‐

★初めに
デアゴスティーニ「戦国甲冑をつくる」の製作記です。
製作初心者の方からのリクエストもあったので、作業手順とか書いてみようかなと思います。
一応個人的に色々製作しているので出来るだけ分かりやすく、アドバイス等もあれば書こうかなと思ってます。
作業効率を上げる為、号順ではなく各部毎にまとめて作業していますので、複数号の複数パーツ使用と若干ややこしいかもしれません。
基本は組み立てガイド通りにしますが、たまに自己流で作業する時があります。
これから組み立てる予定の方で参考になさるのは構いませんが(なるかは不明ですが)、失敗した時の責任は負いませんのでご注意下さい。
参考になさる方は、一度全部読んで不要部分をカットした方がいいかもしれないです(ガイドに書いてない事をする時があります)
まだ組み立てていない部分については質問されてもお答え出来ません。

★胴編(脇板)

1 パーツを準備する

・7号→①胴射向、②脇板射向、⑦蝶番(前)、⑧蝶番(後)
・8号→①馬手脇板、③馬手胴、④蝶番
・9号→①馬手脇板(後部)、③馬手胴、④蝶番
・多用途タイプ接着剤、つまようじ、洗濯バサミ
・組み立てガイド




2 接着

※前胴と同じ作業です。
・保護用ビニールを剥がします。
・接着面を確認し、ホコリや汚れ(油分)を除きます。
・接着面がつるつるなので、接着剤の種類によってはくっつきが悪い場合があります。
・そういう場合や、より強力に接着したい場合は、接着面をヤスリでザラザラにします。
・多用途タイプではなく、もっと強力な接着剤でもいいと思います(私は2液混合タイプにしました)
・ガイドには紙に接着剤を出すと書いてありますが、先程剥がした保護用ビニールに出します(余計なゴミを出さずに済みます)
・つまようじですくって胴射向と脇板射向の接着面に塗って少し放置します。
・放置している間に馬手脇板と馬手胴にも接着剤をつけて、待ち時間を無駄にしないようにします(接着の順番はどれからでもいいです)
・接着面を合わせ、両方の接着面をしっかり押して接着し、洗濯バサミで固定します。
・蝶番も間違えないように確認し、同じように接着し、固定します。


・接着剤によって接着時間は違いますが、24時間放置すれば大丈夫です。

3 脇板完成

・24時間放置後、洗濯バサミを外し、眼鏡クリーナーなどで指紋や汚れを拭き取ります(最終的に拭けばいいので今拭かなくても大丈夫です)




取りあえずここまで。
栓は後回しにしました。
高紐とかと後でまとめてやります。
前胴と同じで接着だけなので写真少なめにしました。  


Posted by 五十衛 at 11:26製作記