2012年02月04日

「戦国甲冑をつくる」製作記‐胴編(合当理・待受・肩当)‐

★初めに
デアゴスティーニ「戦国甲冑をつくる」の製作記です。
製作初心者の方からのリクエストもあったので、作業手順とか書いてみようかなと思います。
一応個人的に色々製作しているので出来るだけ分かりやすく、アドバイス等もあれば書こうかなと思ってます。
作業効率を上げる為、号順ではなく各部毎にまとめて作業していますので、複数号の複数パーツ使用と若干ややこしいかもしれません。
基本は組み立てガイド通りにしますが、たまに自己流で作業する時があります。
これから組み立てる予定の方で参考になさるのは構いませんが(なるかは不明ですが)、失敗した時の責任は負いませんのでご注意下さい。
参考になさる方は、一度全部読んで不要部分をカットした方がいいかもしれないです(ガイドに書いてない事をする時があります)
まだ組み立てていない部分については質問されてもお答え出来ません。

★胴編(合当理・待受・肩当)

1 パーツを準備する

・19号→⑦合当理、⑧待受の布団、⑨威糸、⑩留緒2本
・21号→①肩当、③麻糸、④糸通し、⑤針
・後胴、肩上
・つまようじ、はさみ、木工用ボンド、メジャー、油性黒マジック、マスキングテープ
・組み立てガイド




2 合当理をつける

・留緒(2本)の先を片側だけ斜めに1cm程カットします。



・留緒を合当理の表から穴に通し、裏の穴から出し、左右同じ長さになるように調整します(もう一方も同じようにします)



・後胴の上部の穴に留緒を通して2度結びます。



・余分な部分をカットします(ガイドには無いけど、ボンドで固めてもいいかもしれないです)
・もう一方も同じようにします。

3 待受の布団をつける

・威糸を45cmカットし、残りはしまっておきます。
・威糸の両端を斜めにカットしてボンドをつけて尖らせます。



・待受の布団の穴をボンドで接着します。
・油性マジックで上から1.8cm、左右からから2.3cmの位置に印をつけます。



・印をつけたところを目打ちで穴を開けます。
・威糸を穴に通し、左右の長さを調整します。



・ガイドの通りに後胴の下部の穴に威糸を通し、再び待受の布団に通して引っ張って固定させます。

4 肩当をつける

・麻糸を100cmカットし、針に通して二重にして玉結びにします。



・肩当の穴をボンドで接着します。
・肩上を後胴につけます。
・マスキングテープで肩当を後胴に固定します。



・ガイドの通りに後胴上部の穴と肩当を糸で固定します。



・ガイドの通りに肩上の穴と肩当を糸で固定します。

5 合当理・待受・肩当完成











ここまでの組み立ては結構前に終わってたんだけど、写真の加工が面倒で放置してた。
肩当じゃなくて受筒を一緒に組み立てたかったんだけど、まだパーツが届いてなかったのでこの組み合わせでやりました。
手が痛くて中断中だから、今のところここまでしか作業進んでない。
早く続きがやりたいな。  


Posted by 五十衛 at 16:45製作記

2012年02月04日

やわらか豚角煮おにぎり

温めると美味い〜
  


Posted by 五十衛 at 11:39日常