2012年03月05日

漬物

凄い好きって訳じゃないけど、たまに食べるとハマる。
  


Posted by 五十衛 at 19:07日常

2012年03月05日

「戦国甲冑をつくる」製作記‐草摺編‐

★初めに
デアゴスティーニ「戦国甲冑をつくる」の製作記です。
製作初心者の方からのリクエストもあったので、作業手順とか書いてみようかなと思います。
一応個人的に色々製作しているので出来るだけ分かりやすく、アドバイス等もあれば書こうかなと思ってます。
作業効率を上げる為、号順ではなく各部毎にまとめて作業していますので、複数号の複数パーツ使用と若干ややこしいかもしれません。
基本は組み立てガイド通りにしますが、たまに自己流で作業する時があります。
これから組み立てる予定の方で参考になさるのは構いませんが(なるかは不明ですが)、失敗した時の責任は負いませんのでご注意下さい。
参考になさる方は、一度全部読んで不要部分をカットした方がいいかもしれないです(ガイドに書いてない事をする時があります)
まだ組み立てていない部分については質問されてもお答え出来ません。

★草摺編

1 パーツを準備する

・1号→⑦威糸、⑧草摺(一の板)、⑨裏貼革
・2号→③草摺(二の板)、④草摺(三の板)、⑤裏貼革(二の板用)、⑥裏貼革(三の板用)
・3号→④威糸、⑤草摺(四の板)、⑥草摺(五の板)、⑦草摺(六の板用)、⑧裏貼革(四の板用)、⑨裏貼革(五の板用)、⑩裏貼革(六の板用)、⑪草摺チェックシート
・4号→③威糸
・5号→②威糸、⑧草摺(一の板)、⑨草摺(二の板)、⑩草摺(三の板)、⑪裏貼革(一の板用)、⑫裏貼革(二の板用)、⑬裏貼革(三の板用)
・6号→③威糸、④威糸(山吹)、⑤草摺(四の板)、⑥草摺(五の板)、⑦草摺(六の板用)、⑧裏貼革(四の板用)、⑨裏貼革(五の板用)、⑩裏貼革(六の板用)
・7号→③揺糸耳糸、⑤揺糸
・8号→⑥草摺(一の板)、⑦草摺(二の板)、⑧裏貼革(一の板用)、⑨裏貼革(二の板用)、⑩威糸
・9号→⑥草摺(三の板)、⑦草摺(四の板)、⑧裏貼革(三の板用)、⑨裏貼革(四の板用)
・10号→⑧草摺(五の板)、⑨草摺(六の板用)、⑩裏貼革(五の板用)、⑪裏貼革(六の板用)、⑭威糸(山吹)、⑮威糸
・11号→⑧裏貼革(一の板用)、⑨裏貼革(二の板用)、⑩裏貼革(三の板用)、⑪草摺(一の板)、⑫草摺(二の板)、⑬草摺(三の板)、⑮威糸
・14号→①草摺(四の板)、②草摺(五の板)、③草摺(六の板用)、④裏貼革(四の板用)、⑤裏貼革(五の板用)、⑥裏貼革(六の板用)、⑦威糸、⑧威糸(山吹)
・15号→②威糸、④裏貼革(一の板用)、⑤裏貼革(二の板用)、⑥裏貼革(三の板用)、⑦草摺(一の板)、⑧草摺(二の板)、⑨草摺(三の板)
・18号→②威糸、③威糸(山吹)、⑤笠鞐、⑥責鞐、⑦草摺(四の板)、⑧草摺(五の板)、⑨草摺(六の板用)、⑩裏貼革(四の板用)、⑪裏貼革(五の板用)、⑫裏貼革(六の板用)
・19号→①草摺(一の板)、②草摺(二の板)、③草摺(三の板)、④裏貼革(一の板用)、⑤裏貼革(二の板用)、⑥裏貼革(三の板用)、⑨威糸
・20号→①草摺(四の板)、②草摺(五の板)、③草摺(六の板用)、④裏貼革(四の板用)、⑤裏貼革(五の板用)、⑥裏貼革(六の板用)、⑦威糸、⑧威糸耳糸(山吹)、⑪笠鞐、⑫責鞐
・21号→②威糸、⑥草摺(一の板)、⑦草摺(二の板)、⑧草摺(三の板)、⑨裏貼革(一の板用)、⑩裏貼革(二の板用)、⑪裏貼革(三の板用)
・22号→①草摺(四の板)、②草摺(五の板)、③草摺(六の板用)、④裏貼革(四の板用)、⑤裏貼革(五の板用)、⑥裏貼革(六の板用)、⑦威糸、⑧威糸(山吹)
・23号→①草摺(一の板)、②草摺(二の板)、③草摺(三の板)、④裏貼革(一の板用)、⑤裏貼革(二の板用)、⑥裏貼革(三の板用)、⑦威糸
・24号→①草摺(四の板)、②草摺(五の板)、③草摺(六の板用)、④裏貼革(四の板用)、⑤裏貼革(五の板用)、⑥裏貼革(六の板用)、⑦威糸、⑧威糸(山吹)
・25号→①草摺(一の板)、②草摺(二の板)、③草摺(三の板)、④裏貼革(一の板用)、⑤裏貼革(二の板用)、⑥裏貼革(三の板用)、⑦威糸
・26号→①草摺(四の板)、②草摺(五の板)、③草摺(六の板用)、④裏貼革(四の板用)、⑤裏貼革(五の板用)、⑥裏貼革(六の板用)、⑦威糸(山吹)、⑨威糸
・27号→①草摺(一の板)、②草摺(二の板)、③草摺(三の板)、④裏貼革(一の板用)、⑤裏貼革(二の板用)、⑥裏貼革(三の板用)、⑧威糸
・29号→①草摺(四の板)、②草摺(五の板)、③草摺(六の板用)、④裏貼革(四の板用)、⑤裏貼革(五の板用)、⑥裏貼革(六の板用)、⑦威糸、⑨威糸(山吹)
・30号→①草摺(一の板)、②草摺(二の板)、③草摺(三の板)、④草摺(四の板)、⑤草摺(五の板)、⑥草摺(六の板用)、⑦裏貼革(一の板用)、⑧裏貼革(二の板用)、⑨裏貼革(三の板用)、⑩裏貼革(四の板用)、⑪裏貼革(五の板用)、⑫裏貼革(六の板用)、⑬笠鞐、⑭責鞐、⑮威糸、⑯威糸(山吹)
・前胴、脇板、後胴
・つまようじ、はさみ、木工用ボンド、メジャー、ピンセット、綿棒
・組み立てガイド





(1枚目に載せるの忘れた)

2 裏貼革を貼る

・草摺(一の板~六の板)×11、裏貼革(一の板用~六の板用)×11を用意します。
・つまようじを穴に差して板とシールの穴を合わせながら貼り合わせます(すべて同じようにします)




3 威糸をつくる

・「先程の残り分」等と長さが書いていない部分があるので、まず長さが分かっている部分から始めます。
・束ねあとが気になる人は蒸気を当てたり湯通ししたり、巻き直したりするといいです(私は気にしないのでそのまま)
・23号の威糸を20cmカットし、20cm分はしまっておきます。
・30号の威糸を150cmカットし、残りは別にしておきます。
・1号、5号、8号、11号、15号、19号(待受で残った分)、21号、23号(先程の残り分)、25号、27号、30号(先程カットした分)を3等分(約50cm)にカットします(33本出来ます)
・よく見ると分かるけど、威糸には裏と表があるので、端が若干内側向いてる方を谷になるようにします(写真で裏表を比べるのはちょっと無理でした)
・威糸の先端の片側を1cm程斜めにカットし、つまようじで先端から2cm程ほぐし、先程と反対側を斜めに1cmカットします。
・木工用ボンドを指に取って威糸が平らになるように塗りつけ、二つ折りにしてよじって尖らせます。
・二つ折りの山、谷側が同じ面になるように注意しながら、反対側も同じように作業します(33本すべてします)



4 威糸をつくる2

・3号、6号、10号、14号、18号、20号、22号、24号、26号、29号、30号(先程別にしておいた分)の威糸を用意します。
・束ねあとが気になる人は蒸気を当てたり湯通ししたり、巻き直したりするといいです(私は気にしないのでそのまま)
・先程と同じように威糸の先を尖らせ、反対側は壺留にします(11本すべてします)



5 威糸をつくる3

・4号、6号、10号、14号、18号、20号、22号、24号、26号、29号、30号の威糸(山吹色)を用意します。
・束ねあとが気になる人は蒸気を当てたり湯通ししたり、巻き直したりするといいです(私は気にしないのでそのまま)
・先程と同じように威糸の先を尖らせ、反対側は壺留にします(11本すべてします)



6 畦目と菱縫をつくる

・板を繋げるのは一気に作業したいので、先に畦目と菱縫をする事にします。
・4で作った威糸(11本)と六の板(11枚)と3号のガイドを用意します。
・威糸は号によって長さが違い、残り分を他で使用したりするので、カットした際に分かるようにしておきます。
・ガイド通りに表が山折、裏が谷折になるように六の板に威糸を通します。



・最後の穴を通した後、玉結びをして余った部分をカットし、ボンドを塗ってピンセットで形を整えて固めます(私は最初の壺留とのバランスが気に入らなかったので玉結びではなく壺留にしました)



・残った威糸をガイド通りに裏表が山折になるように六の板に通します。
・最後まで通したらボンドを塗って固め、余った糸をカットします(11枚すべてします)
・残った威糸は別にしておきます。




7 草摺を繋げる

・3で作った威糸(33本)、一の板~六の板(66枚)、草摺チェックシート、2号、3号、4号のガイドを用意します。
・2号と3号のガイド通りに草摺チェックシートに合わせながら繋げます。
※4号のガイドに載ってる素懸威でした方がいいです(適当に何かに引っ掛ければいいです)



・六の板の最後の穴まで通したら、玉結びにして余った部分をカットし、ボンドで固め、ピンセットで整えます。
・綿棒に水を含ませて菱縫部分を水で濡らし、指で押し潰します。




8 草摺を繋げる2

・5で作った威糸(山吹色11本)と7で繋げた草摺(11間)、4号、18号、30号のガイドを用意します。
・威糸は号によって長さが違い、残り分を他で使用したりするので、カットした際に分かるようにしておきます。
・威糸の長さに注意しながら4号のガイド通りに威糸を通し、最後の穴まで通したら、玉結びにして余った部分をカットしてボンドで固め、ピンセットで整え、威糸のカットした部分を壺留にし、反対側も同じように作業します(8間)



・威糸の長さに注意しながら18号のガイド通りに威糸を通し、最後の穴まで通したら、玉結びにして余った部分をカットしてボンドで固め、ピンセットで整え、威糸のカットした部分を壺留にし、反対側も同じように作業します(2間)



・威糸の長さに注意しながら30号のガイド通りに威糸を通し、最後の穴まで通したら、玉結びにして余った部分をカットしてボンドで固め、ピンセットで整え、威糸のカットした部分を壺留にし、反対側も同じように作業します(1間)




9 草摺と胴を繋げる

・残った威糸すべてと7号の揺糸耳糸、揺糸、7号、10号、14号、18号、20号、22号、24号、26号、29号、30号のガイドを用意します。
・残った威糸のカット部分を壺留にし、揺糸耳糸、揺糸は片方を尖らせ、反対側を壺留にします。
・7号から順番にガイド通りに、山折谷折に気をつけながら草摺と胴を繋げていきます。






・18号分は笠鞐と責鞐をつけ、残った威糸(山吹)はしまっておきます。






・20号分は笠鞐と責鞐をつけ、残った威糸はしまっておきます。
・22号の残った威糸(山吹)はしまっておきます。
・26号の残った威糸(山吹)はしまっておきます。
・30号分は笠鞐と責鞐をつけます。
※しまったものと別に余った威糸は何かあった時の為(引っ掛けて切れた等)にとっておくといいです。

10 草摺完成

・眼鏡クリーナーなどで指紋や汚れを拭き取ります(最終的に拭けばいいので今拭かなくても大丈夫です)



作業再開。
草摺長かったー
でもこれで大分パーツ減ったな。
胴の部分ももう少しで終わりだ。
それにしても指紋が汚いなぁ(笑)  


Posted by 五十衛 at 11:40製作記

2012年03月05日

今日はさすがに徒歩通勤にした。
久し振りに歩いたから疲れたー
  


Posted by 五十衛 at 10:03日常