2012年04月01日

23年度伊達武将隊終了

こんばんはー
気付いたら日付が変わってたよ。
この時間はこんばんはなのか?おはようか?
まぁ、いいや。
集中し過ぎると時間が分からなくなるよ。
ていうか、腹減ったな。
さて、昨日で23年度の伊達武将隊が終了しましたね。
思えば、本当にあっという間でした。
震災があって、仕事が凄く忙しくて出陣式を見に行けなかったところから始まり、震災で休んだ分に有休を充てたから貯めてた有休が殆ど無くなり、休日出勤も増えて平日も休日も全然行けず、何とか祭り等のイベントだけはと月1ぐらいで行ければいい方だったなぁ。
そして最終日も行けなかったというね、まさか最初が見れなくて最後も見れないとは思ってなかったけど、宴か最終日かで宴を選んだから、昨日行けなかった事に悔いはない。
最終日に行けないって言った時に、「気を送ってくれ」と言われたので、ちゃんと気を送ったぞ。
ちょっと仕事イライラの気が入っていたかもしれないけど(笑)
震災があったから、伊達武将隊の皆様は支援の御礼行脚や復興・観光PR等、非常に重要なお役目ばかりで重責を感じていたのではないかと思います。
自分達にはこれしか出来ないって言ってたけど、「これしか出来ない」じゃなくて「これが出来る」だと思うんだよね。
他の人に出来ない事をやっていた訳だし、私だって仙台・宮城の為にと思えば色々とやりたい事は沢山あるけど、その中で出来る事って限られてくるし、その中から「自分にはこれが出来る」っていうのをやろうという気持ちにもなったし、実際やってきて継続中だったりする。
やっぱりね、あれだけ頑張ってるところを見て、仙台人の自分が何もしないって訳にいかないよね。
あっちこっち遠征して、体調大丈夫なの?って凄い心配だったよ。
それが仕事でしょ?っていう人もいるけどさ、武将隊に限らず、大震災という地元の危機的状況に仕事だからとか仕方なくなんて気持ちで復興活動してる人はいないと思うよ、私は。
元々、地元大好きで色々やってきたけど、何かしなきゃという気持ちがより強くなったのは伊達武将隊のお陰。
「共に前へ」
やっている事は違うけど、仙台・宮城の為に共に前へ進んできたつもりだったりする。
3期目の伊達武将隊の活動方針はまだ分からないけど、仙台・宮城の為にまだまだ頑張ってくれるのかな。
復興へはまだまだ先が長いけど、共に前へ進んでいきたい。
卒業されるメンバーで1期からの成実さんと小十郎さんとは結構色々とお話させて頂きましたね~
特に印象に残ってるのは、成実さんに私の百足に「毘沙門天」と立派な名前をつけて頂き、むっちゃんの相棒としてブログで紹介して下さった事とか、「今日はびっちゃん居ないのか?」と、よくお声を掛けて頂いた事かな。
小十郎さんは、コミュニケーション下手の自分がおもてなしする立場の時があったのでアドバイスを貰いに行った時に、他の方の撮影準備中ギリギリまで沢山アドバイスしてくれたり、演武の感想を答えるのを当てられたり、甲冑の写真を撮らせて貰う時に「いいぞ」って言ったのに態と凄い動かれて軽く追いかけっこのようになったりして、与六さんに「止まってあげて下され」って言われたり、真面目時々お茶目みたいな感じだった事かな。
どれもいい思い出になりました。
伊達武将隊のメンバーはじめ関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!
そして、どうも有難う御座いました!



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