2017年09月11日

東日本大震災から6年6ヶ月

今日で東日本大震災から6年6ヶ月になります。
最近また地震が頻発していますね。
秋田の震度5強はちょっとビックリした。
秋田はあまり強い地震が起きないイメージなんだけど、地震が起きた地域は3.11とかでも大きいのが発生している地域だそうですね。
3.11で活動が活発になってた地域で、最近低調になってた中で今回の地震だったとの事で、また活発化したという事なのかなぁ?
余震起きてるよね。
北海道とか福島も震度4多いし、何か嫌だね。
メキシコでも大きい地震があって被害も結構出てるし、地震に限らず災害って本当に嫌だね。

さて、今回は財布です。


昔使っててぼろくなったから買い替えたけど、何となく捨てずにいたブランド物でもないただの財布。
災害時でもお金はやはり大事です。
食糧とか買ったりするのにお金は必要だからね。
財布を持っていない時に災害に遭遇したり、家が崩壊して財布が埋まったり、仕事中だったりすると逃げる時に持ち出せなかったりという事があります。
そういう時の為に防災リュックに財布を入れています。
災害時でも銀行でお金下せますが、かなり並ぶので時間が掛かります。
あと上限が決められる場合もあります。
そういう時の為に数日分ぐらい財布に入れておけば多少は安心です。
中身は、5000円札2枚、1000円札10枚、500円玉10枚、100円玉10枚、10円玉10枚と、テレホンカード、保険証のコピー、免許証のコピー、口座番号等のメモです。
まずお金。
小銭が多いと重くなるのでこれぐらいにしました。
自販機用に100円や10円がもっとあった方がいいと思われるかもしれませんが、地震起きて即自販機に走るぐらいしないとすぐ売り切れて使う暇ありません。
停電で動かない自販機も多数ありますし、今は災害時無料で出てくる自販機もあります。
小銭が必要な場面としては買い出しに行った時にお釣りがない場面に遭遇する場合があります。
その時にお釣りはいいですと言うか、ピッタリ出すか、周りに両替して貰うか。
店によってはお釣りが無いからこれぐらいで1000円とかまとめ売りしてる場合もあります。
大きいお金はある程度物流が回復してから使うのがいいと思います。
テレホンカードは勿論公衆電話用。
災害時に公衆電話は無料になりますが、まだ微妙に繋がりにくくても有料に戻ったり、地域的に無料にならなかった場合等があります。
ただ、停電時にテレカが使えない公衆電話もあるのでそこは注意です。
公衆電話用に小銭も大事ですね。
それと、若い人は公衆電話の使い方を知らないと思うので調べるなり使ってみるなりした方がいいです。
次に保険証と免許のコピーですが、あくまで仮の身分証的な使い方でコピー持ってるからって運転してはダメです。
病院に掛かった場合も保険証ありますという事で、後日原本を持ってくればOKとなる場合があります。
コピーには災害用やコピー等と裏面ではなくコピー面に書いておきましょう。
万が一紛失して不正に利用される事を防ぐ為です。
口座番号等のメモは、災害時は身分証があればお金が下せるようになる場合がありますが、口座番号が分かってるとちょっとスムーズになります。
とにかく時間が掛かるし、災害時のストレスも溜まってるので出来るだけスムーズに済ませられるようにしたいですね。
財布や身分証は出来るだけ常に肌身離さず持ってるのが一番いいと思います。

今回はここまで。



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