2011年04月29日

非正規労働者の震災による雇い止め・解雇

1カ月で49%拡大したそうですね。
自分も非正規だけど、働き続けられるのはホントに運が良かったんだなぁと。
震災後、1週間ぐらい経ってから私も「もしかしたら仕事ヤバいかも」と思い始めました。
最初は「津波で会社が無くなった訳じゃないから大丈夫だろ」と思ってたんだけど、解雇とか色々報道されるようになり、会社がリーマンショックの時、非正規の雇い止めをやった事を思い出し、その時は自分にしか出来ない仕事があったお陰で首の皮一枚で繋がったけど、今回はそんな事関係無しに「正社員だけで仕事する」ともなりかねないなぁと心配になりました。
でも、実際は誰もクビになる事はなかったからホント良かった。
話によると、社長が会社畳むか悩んだらしいです。
でも自分達で大きくしてきた会社だし、だからこそ復旧も予想以上に早くて、社員の「必ず自分達で立て直す」という気持ちが感じられて「これなら大丈夫だ」という事で、会社が存続される事になったそうです。
会社が無くならなくてホントよかった。
今は働ける事の有難さをヒシヒシと感じています。
会社が無くなったならある程度しょうがないかと思えるかもしれないけど、そうじゃないのに解雇ってキツイよね。
本店の修繕の為に支店の非正規全員解雇とか、自粛による観光客減で解雇とか。
関西の方でも震災に便乗した雇い止め・解雇もあるそうですね。
リーマンショックの時に大量解雇したら経済が回復してきた時に人員が足りなくて困ったから、経営厳しいけど今回は誰も解雇しなかった企業もあるそうです。
雇用主はよく考えて欲しいものですね。



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Posted by 五十衛 at 18:28 │日常

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