2018年08月11日

東日本大震災から7年5ヶ月

今日で東日本大震災から7年5ヶ月になります。
先月も書いたけど、自然災害の発生が増えたのとその被害が大きい。
平成30年7月豪雨の被害状況見ると、津波で流されたみたいに見える。
今回の被災者で、東日本大震災の被災者の気持ちが分かったと言ってた人もいましたね。
雨ごときで仮設に入る事になるなんてといったコメントもあって、確かに雨でここまでなる?みたいに思ってた節は今まではあるよね。
でもやっぱり近年の自然災害の状況を考えると、毎年何十年、何百年に一度の災害が発生してるから今まで起きた事がない事が起こると常に肝に銘じておくべきだね。
相変わらず聞く想定外という言葉にうんざりするのも事実。
想定しておきましょう。

さて、今回の防災グッズ紹介はレトルトカレーです。



レトルトをストックしている人は多いと思いますが、やっぱり食べたくなるのがカレーだよね。
という訳で、今回紹介するのはグリコの常備用カレー職人。
1食箱入りと3食袋入りのがあり、甘口と中辛があります。
甘口しか食べられない私にとって非常に有難い。
価格は普通のレトルトを同じぐらいで1食100円前後。
賞味期限は3年。
温めなくても美味しく食べられるのが災害の時はいいですね。
お湯を沸かせないとか、レンジ使えないという時にそのまま食べられるのは有難い。
復旧してからは温めて食べられるしね。
1食170gなので、ご飯がないと物足りないかな。
非常時にレトルトだけ食べる場合もあるから、その時はお腹いっぱいにはならないと思うので我慢かな。
私個人の感覚ですけど。
私はレトルト用にアルファ米の白米をストックしてる。
カレー食べたい人はちゃんと準備しておきましょう。

食べ回しながら備蓄するローリングストック法ってよく聞くようになったけど、私はすべての食糧でしなくてもいいと思ってるんだよね。
ぶっちゃけお金掛かるし、買い替えるのも結構面倒なんだよね。
レトルトも通常だと1年ぐらいが賞味期限で入れ替えるのも面倒になる時あるんだよね。
私は備蓄品はリスト化してて賞味期限も書き込んでるので、定期的にチェックしてて2か月後ぐらいに切れそうなのがある時に買い替えてるんだけど、食べ物によって賞味期限違うから結構入れ替え激しくて大変なんだよね。
なので、私は缶詰とか今回のレトルトとか水とか、災害用として賞味期限が長いものもある程度は使い、お菓子とかはローリングストック法にしてる。
自分で管理しやすい方法にするのがいいと思う。
そうしないと続けられないからね。

今回はここまで。



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